最悪の一年だった。
- 鍋島 セイア
- 2022年3月2日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年11月25日
すんごい重そうなタイトルですが
しっかりと2021年は、フリーランスで一年やって思うことがあるんです。
「最悪でした。」
フリーランスで望んでたのは
演じる場所をより多く得る為で
より多くの素敵な人々と会う事でした
でも、望んでたものとはほぼ遠く
アルバイトの日々
疲れ果てて大切な大切な人にも振られ
何しに東京に来たのかなと思いました。
遊びに来てるみたいで本当に嫌になった。
舞台を経験した。
成長する為に先輩達に色々教えてもらったけど、映像とは違う技術が身について、
映像のオーディションに行くと何だこれは。と言われた。
全く切り替えれなくなってしまった自分の実力不足を痛感しました。
レッスンとか大切だなと思った。
でも、レッスンに何十万も払うのは馬鹿げてる。そんな事務所は愛が無い。
演じる為に、仕事を探した。
仕事は楽しいものです。
僕からすると芝居をする場は職場です。
この感覚は説明出来ません。
仕事とは、お金を稼ぐ為にとかなんか色々他の理由がみんなにはあるかもしれん。
でも、仕事はしっかりと人に届けるものを作る産む場所であるからこそ、自分の中でプライベートでは無いと区切る為に、楽しいだけじゃダメな場所として、演じる場所を仕事として捉えてる。
芝居が気持ちい時は、本当に感情の波に乗れた時。3年目だけどまだ2度しかそれを感じてない。しかも一線の人からするとふざけてるのか?と思うほどのちっぽけなものに可能性を見出してるって知った時、とても悲しくなります。
芝居が好きで、違う自分が生まれた時、すごく楽しい。何でそんなことするねんもどかしいな!って鍋島星亜が出てこようとするけど笑
そこが楽しい。我慢するような感情が生まれたりする。
最悪の一年を過ごして今年、舞台2度目。
売れている方々に稽古をつけていただいて、一つ舞台の演じ方をしっかりと学んで映像に生かそうと思ってたのに、中止になった。もちろん理由はコロナですが。
最悪な始まり方をしました。
そこで、押さえてたスケジュールも解放され何をしようと思った時、資格を取ろうと思った。そこで、調理師免許の勉強を始めた。
でも、役者だと思い出したので、
5月までに10人に会おうと決めた。
沢山の人に話を聞いて、成長しようと誓った。
そんな行動をしようとした時、事務所の人に会おうと沢山の人から声が掛かって、事務所のオーディションを受けたり。面談をしたりした。お世話になってるプロデューサーにもあって、久しぶりに背中を叩かれるように言葉ひとつひとつがとても刺さるものを貰った。
甘えている自分をいつも背筋を伸ばしてくれる親のような存在です。
5月までの目標は、既に達成したんじゃ無いかな?
行動を起こせばすぐに達成できた。
無謀なことなんてなかったね。
でも会いたい人に会えてないから早く会いたいです。
とりあえず、芝居から離れすぎたこの1年間を取り戻すように2022年は
沢山のメディアに出て映画、ドラマ、CM、相棒でも芝居が違うみたいだから、それを感覚で感じれればと思います。少しでも多くの監督などに視聴者に違和感なく感じ取ってもらえれるように沢山のことにチャレンジして行きます。
宜しくお願いします。
鍋島星亜
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